ソイミート
「豚肉みたいな肉らしい豆な姑」と言う凄いネーミングのソイミートを買った。
今までも乾燥、半生のソイミートミンチは買って使ったことがある。鳥の唐揚げそっくりのソイミートも食べたことがある。しかし、豚肉タイプを見るのは初めて。「脇肉が気になるあなたへ…」と言う言葉に購入。
買ってきて、早速生姜焼きにチャレンジ。
1回目…実は正直なところ美味しく無かった…💦説明通りに30分ぬるま湯につけて水分を切り、普段家の生姜焼きでやっている様に醤油と酒とすりおろし生姜とおろしニンニクを加えて漬けたのだが、なんだかスカスカして旨味が無い。タレの漬け時間が少なかったのか?これは無いな…と暫く放置。
美味しく食べる調理法をアレコレ調べていて見つけたのが
① タレに片栗粉を少し混ぜる
②湯戻しした後、茹でる
③生姜焼きのタレ黄金比と言うものがあり、味醂や蜂蜜を使う
④本物の豚肉と一緒に漬け込んで調理
この4つ
そこで、まずは③のタレを少し使い、④のやり方をやってみた。
まずは茹でるのは面倒なので、少し熱いぐらいのお湯で30分戻す。
肉っぽい感じがします!
次に醤油大さじ1、酒大さじ2、味醂大さじ2、きび砂糖大さじ1、蜂蜜少々、チューブのおろし生姜とおろしニンニク適量を混ぜたタレを作り、ソイミートと同じ大きさに切った豚の薄切り肉と一緒に室温で30分漬け込む。
こんな感じ
これをその後、付け合わせや汁物を作っている間冷蔵庫に入れて置きました。だから1時間ぐらい漬け込んだかも?
そして油をひいた鉄のフライパンで一気に焼く!生肉と一緒です。生肉にほぼ火が通ったら、玉ねぎのくし切りを加えて炒めます。タレも一緒に入れるので、水っぽさがなくなったら火から下ろして完成。
結論としては、非常に食感が良くなり、豚肉との見分けがつかない感じでした。むしろ生の豚肉よりもソイミートの方が弾力があって噛み切りやすく美味しい気が。ただ、好みとして、もう少し醤油を増やしても良かったのと、片栗粉でとろみをつけても良かった気がしました。市販の生姜焼きのタレを使うのも良いと思います。次はタレの味を濃いめにして片栗粉を入れ、ソイミートだけで作ってみたいと思います(^^)
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