雨上がりの夏の庭

昨日は台風になろうかと言う熱帯低気圧が通り、午後から豪雨。夜には近隣の川が限界水域を越えたが、昨年の繰り返す台風の経験から、夜中の3時過ぎには落ち着くだろうと推測。とは言え…50歳を過ぎてから自律神経、婦人科系の不調が酷く、昨今増えていると言う「気象病」の症状が笑えない酷さ。
元々子供の頃から気管支喘息だったし、父親も気圧の変動が体調に影響する人だったからそんなものと思って対処していたが、低気圧が忍び寄る前の身体の重さ、だるさ、頭の重さや耳鳴り、めまい、憂鬱感は若い頃には想像しなかったほど酷い。何しろ強い力で頭や肩や背中を床に押し付けられる感じになる。歩けない。座っているのも辛い。気持ちが沈む。横になっても神経が休まらず寝られない。いつもの耳マッサージや千年灸をする力も出ない酷さに潰れたカエルの様になって寝ていた昨日の午後から夜中。
が…今朝低気圧が過ぎ去って青空が見えたら、多少の寝不足はあってもかなり元気。
夏らしい庭の緑の中に涼しげな姿で咲く花見て蒸し暑さも忘れる。我ながら現金だとおもうが、こんな小さなことがとても幸せ。
ポンテデリア
ツルバキアビオラセア
アガパンサス

ちょうどいいしあわせを探して

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