尻もちをついたはずみに

9月7日。暑くて目が覚めて、トイレに行った後、一階の和室にムアツのマットレスを敷いて寝直す。ほどなく最近繰り返し起こるこむら返り。良く効くと言う漢方薬を飲もうと立ち上がった途端にバランスを崩して尻もちをつく。
それが布団の上にもかかわらず、ものの弾みと言うのか、お尻やら尾てい骨は全く痛く無いのに、ビーンと背中に凄まじい衝撃が走って息もできず。しばらく倒れていたが、ヨロヨロ動けるので腰痛ベルトを巻いて洗濯物だけは干す。
しかし…どうもいつもの腰痛とは違うような気がして8時半に整形外科に電話して9時前に受付へ。朝早いのに物凄い混み様で、受付で2時間待ちなので一旦帰られても良いですよ…と言われるが、「痛みで行ったり来た人できません。電話で奥で寝て待てると聞いたんですけど」と言ってリハビリ室のベッドへ。どんどん痛くなり、途中トイレに行こうとしたが、壁に手をつきながらで無いと全く歩けない。
あまりの様子に順番を早めて下さってレントゲン。レントゲンにではよくわからない。が、先生は絶対的骨が折れてる、夕方偶然MRIが空いているから来られるか?とのこと。病院で大型の胸まであるコルセットを借りて痛みは大分楽に。
たまたま夕方時間が空いていた夫に送迎して貰ってMRIを撮ったらしっかり第2胸椎が欠けてました💦
まだ61なのに骨粗鬆症だったらやだなぁ…やっぱり抗がん剤のせいかなあ…とちょっとブルーになったものの、その場で自分用コルセットの型取りをしてもらい、火曜日には出来上がるとのこと。
羽田はMRIの予約に一週間、コルセットができるまでに10日くらいかかるのに、私は土曜日尻もちついて火曜日にコルセット完成とタイミングがありえないほど良くて超スピードでラッキーこの上なし。
しかも火曜日に骨粗鬆症の検査をしたら、背骨も大腿骨もしっかり骨密度があってとても嬉しかった。むしろあんな尻もちで背骨が折れるなんて、と気を引き締めたくらい。

今も相変わらず胸まであるコルセットを付けて息苦しい生活だが、痛みはほぼない。むしろそれまでの腰痛がないから楽なくらいだ。辛いのはその前にかかっていた手の指の痛みと朝の先とかかとの痛み。
軽い頚椎私用と重度の肩凝り、足は凹足による痛みで、装具を付けてなるべく歩く事、肩凝り体操すること、仕事の姿勢など気をつけなくてはならない事だらけ。
でもね中学生時代、脊椎側湾症です腰から首まであるステンレスのコルセットを🛀以外の時していたこと、喘息で横になると呼吸ができず、夜一睡もできなかった事を思えばなんて事無いかも。

それにしても還暦はお祝いでもあるけれど厄年でもあるとしみじみ。生身の人間だから色々あるよね、そりゃ…。4月からのパーソナルトレーニングも9月10月は休会。お散歩程度が良いのかも。

更年期の異常な発汗や熟睡できない使用上は桂枝茯苓丸の漢方が私にはあっていた様で、かなり良く眠れるし、朝5時に滝に打たれた様に汗まみれになることも無くなってほっとしている。

仕事や夫のことでイライラしたり、強い怒りが湧く時は深呼吸してやり過ごすようにしている。夫も所詮他人なのだと思えば暮らしの不便や不快なことも工夫で乗り切れると言うもの。とにかく今はコルセットが外れたら少しづつ片付けや不用品を捨てたい。

ちょうどいいしあわせを探して

日々、自分にちょうどいいしあわせを感じることや物、ちょっと楽しい、面白い体験を探して紹介します。

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