キラキラ天の川羊羹

蒸し蒸しして暑い…。九州南部は大変なことになっていますが、ここ中部東海地方は薄日がさしたりして雨は降らず。そのかわり湿度が高くて蒸し暑い!

明日からもずーっと雨の予報。七夕に天の川見られることってほとんど無いけど、最後に天の川見たのはいつだったかなあ…と思いながら、せめて天の川にちなんだお菓子を作りたくて、まず第一弾は和菓子。

その名も「キラキラ天の川羊羹」
cottaさんに紹介されていたレシピ通りにやってみました。タッパーは合うサイズがなかったので家にあるもので。

材料

粉寒天 5g
グラニュー糖 20g
水飴 30g
水450cc

こし餡 150g
コンデンスミルク5g
牛乳5g
アラザン5g
食青
食紅

作り方

① 行平鍋に粉寒天、グラニュー糖、水飴、水を入れて火にかける。弱火で砂糖を溶かしてから中火で2分ほど沸騰させる。

② タッパーの底全体を①の寒天液を入れて薄く覆い、常温で固める。

③ 大匙1杯の寒天液にアラザンを入れて溶かしたものを、ランダムに②の上に流す。

④ ①から大匙1杯づつ寒天液を2つのうつわに取り、青い寒天液と紫色の寒天液を作る。

⑤a③に青い寒天液と紫色の寒天液を透明な隙間部分が残るようにスプーンで少しづつ垂らし、常温で固める。

⑤b ①から大匙1杯の寒天液を取り、コンデンスミルクと牛乳を入れて混ぜた液を、先ほどの⑤aの透明部分にスプーンで垂らす。

⑥ 軽量カップに①の寒天液を100cc入れ、食青を入れて青い寒天液を作る。

⑦ ⑤bに⑥を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

⑧ 鍋に残った寒天液にこし餡を入れて弱火で溶かす。しっかり溶けたら粗熱を取る。

⑨ ⑧の熱を冷ましている間に、⑦の表面に浅く竹串を数カ所刺すと、出来上がった時に羊羹と寒天が分離しない。
 
⑩ ⑦がしっかり固まったところに⑧の水羊羹をゆっくり流しこむ。ゴムベラなどにつたわせながら寒天が崩れないように入れる。

⑪ ⑩を冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。

※ 取り出す時、絞ったタオルをレンジで温めてタッパーを巻くと取り出しやすいです。

材料の計量をきちんとして、計量スプーンや器を準備しておけば簡単にできます。

出来上がり❣️キラキラ✨ミルキーウェイという感じで涼しそう。これ、取り出した時の満足感がたまりません。
ちょっと笹を飾ったりしてw
天の川っぽいですね。
知り分けるとこんな感じ。水羊羹部分がとても美味しいです。
今回は和菓子の天の川でしたが、次はゼリーで七夕気分に挑戦してみたいと思います(^^)

ちょうどいいしあわせを探して

日々、自分にちょうどいいしあわせを感じることや物、ちょっと楽しい、面白い体験を探して紹介します。

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